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老化とは年を重ねることであると考える人が大部分であり、これを「暦年齢」と表現します。では同じ年齢の二人のうち、一方がより老けて見えることがあるのはなぜだろうと考えたことはありませんか?(外観だけではなく、その人のしぐさや立振舞い等が)
この疑問に答えるために学者は「機能的年齢」もしくは「生物学的年齢」という基準を設けようとしました。つまり、老化の基準を時間ではなく、身体の機能によって特徴づけたのです。

高齢者の方は、この「機能的年齢」という概念を重要視する必要があります。なぜならば、健康であり続けることと、この機能的年齢の概念は密接に関係しているからです

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いまや「アンチエイジング」という言葉はとても浸透しています。
よく化粧品の宣伝に使われていますね。日本語では「抗加齢」や「抗老化」と表現されます。

アメリカでは高齢者の寝たきりを予防するために、Balance and mobility instructor certification programと呼ばれるものがあり、このプログラムのインストラクターであるDr.Morgenthalは、その著書『The Aging BODY』で、

「サクセスフル・エイジング」

という表現を使用しています。私はこの言葉がとても気に入っています。
「老化」とは生き物にとって「正常な変化」です。決して病気ではありません。
万人に組み込まれた生物時計に、この変化は生まれたときから刻まれているものなのです。もちろん美容産業ではアンチ・エイジングという表現の方が好ましいでしょう。
(女性は何歳になっても女性であることを忘れないのは当然です)
しかし、美容の追求が必ずしも健康の維持や増進にいたるとは限らないのです。

機能的年齢や健康であることを考える場合、このサクセスフル・エイジングという意識を持つことがとても重要だと思います。つまり、「抗加齢」・「抗老化」ではなく、

「上手に加齢する」

「加齢に成功する」

という表現が正しいのでないでしょうか。

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まず、腰痛・五十肩・膝の痛み等の原因にもなる、運動活動についてお話したいと思います。運動活動の低下は高齢者にしばしば見られる特徴です。特に関節の障害が多くみられます。膝の痛みを訴えて病院へ行き、膝の軟骨の変性を告げられ、

「膝の使い過ぎが原因ですね」

医者に言われたので、なるべく膝を使わないようにしている・・・。
こんな経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか。

しかし、このドクターが告げたことは本当でしょうか?軟骨の変性について、これまでは過剰な荷重によって生じるのが一般的な見解でしたが、軟骨の軟化や線維化はむしろ、

「使用不足」が原因で生じと考え方が変わってきました。

ちょっと難しい話になりますが、関節を構成する軟骨、腱、靭帯、半月板といった結合組織は大雑把に言うと水と基質(よく耳にする「コラーゲン」等)と呼ばれるもので構成されています。そして圧迫・伸張などの力学的なストレスに対抗するために、日常生活をおくる上でカラダにかかる重力などの負荷に対抗するために、水と基質の比率・構成を変化させます。軟骨の場合ですと、軟骨としての役割を完全に機能し続けるには、基質の生成と分解がバランスよく行われなくてはなりません。つまり、リモデリング(作り換え)がなされる必要があるのです。人間のカラダは作っては壊し、作っては壊しを繰り返して最適な状態を保っているのです。

そしてこの基質を作りだしているのが軟骨細胞です。興味深いことに、この基質は関節に正常な負荷が加えられるとシグナルを自分の産みの親である軟骨細胞に向かって発します。すなわち、「もう自分は古いので、分解して、新しいもの生成をしてください」と指示を出しているのです。
上述の「正常な負荷が加えられると」というのは、しっかりと関節に荷重圧を加えてあげることです。つまり、

「関節を繰り返し使う」ことが、軟骨をベストな状態にしてくれるのです。
高齢者の方々は若者に比べたら何倍もの刺激回数を関節へ与えてきました。
しかし、日常的な関節の使用は関節軟骨を摩耗させるのではなく、むしろ保護する行為であり、座っていることが多い、歩かない等の関節の「不使用」によって、関節への圧力欠如が生じて、軟骨の状態を悪くさせるのです。

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それは、
「しっかりと関節に荷重をかけてあげる」ことです。



このことを実践するのにトレーニングなんて必要ありません。
疲れやすいからといって、自宅にこもってしまうのではなく、買い物にいったり、お友達とお茶したり、お孫さんと散歩したり、遊んだり...etcと、ちょっと少し前まで普通にしていた日常生活をおくってくださればいいのです。
この生活であなたの「機能的年齢」は歴年齢」を下回ることでしょう。
高齢者の「疲れやすいカラダ」を「疲れにくいカラダ」に機能を向上させていくのも当院の治療コンセプトの一つです。

「若く見える」という表現は決して外見だけを表しているのではありません。

「歴年齢」でなく「機能的年齢」意識するライフスタイルを目指しましょう!

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