グラストン・テクニック _ 中央区勝どきで腰痛・肩こりをアクティベータ・メソッドで改善!国際基準のカイロプラクティック治療院 銀座 東京 丸の内 汐どめ 新橋 豊洲 築地 月島 門前仲町3km圏内 アクチベータ

病院・整体・鍼灸・接骨院とは違う治療方法で、あなたのお悩みの症状を根本から改善いたします.png

◆東京都 中央区 大江戸線勝どき駅 徒歩2分 月島/銀座/丸の内/汐どめ/豊洲/築地近辺から多くの方が来院される勝どきカイロプラクティックです。

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腰痛/膝の痛み、スポーツ障害でお悩みの方、当院ではアクティベータ・メソッドとグラストン“筋膜リリース”で症状改善へ導きます。

2013年8月発売の雑誌にグラストン・テクニックが紹介されました。アメリカを中心に世界中で17,000人のクリニシャンが活躍しており、日本では約100名が活躍しています。水泳オリンピックメダリストのマイケル・フェルプス選手も治療にも用いられたテクニックです。


 

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 当院では、アクティベータ・メソッドを施術の主軸として、関節の神経系を整えることにより、全身の筋肉の緊張度(トーン)を適正値に回復させることを治療目的としています。そして、「脳の誤作動」の修正にニューロパターンセラピーを用いています。これらの神経系アプローチだけでも十分治療効果を引き出せますが、神経系の影響を受けていないもの、つまり「結合組織(=膜)の癒着」の改善には大きな効果を引き出せずにいました。「すでに出来上がってしまったもの(癒着してしまったもの)」に対しては、決定打とはならなかったのです。
 外傷、血行不良、筋肉の過度な使用等によって、体内でキズついた「膜」は、体表面のキズのように外気に触れることがないので「かさぶた」を作ることがありません。回復の過程で隣接する「膜」と癒着を起こすことが多々あります。このような癒着のリリースを行うには、どうしても手技では限界があります。グラストン・テクニックを導入することにより、ピンポイントでの癒着リリースが可能となりました。
 今までの神経系へのアプローチに、筋膜の癒着リリースを加えることで、なかなか改善しえなかった症状にも大きな効果をあげてします。またキネシオテーピングと併用することで施術効果の持続が期待できます。


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グラストン・テクニックは、

癒着が生じた軟部組織(筋膜など)をリリースする施術です。

 このテクニックは身体各部の異なる組織・形状・弯曲に沿うようにデザインされたステンレス・スチール製の器具を用います。この器具を使用することにより、軟部組織の機能障害を正確にまた、特定的に感知し治療することが可能になります。
 グラストン・テクニックは筋膜や筋肉、腱、靭帯といった軟部組織の治療のために発明された特許技術です。我々のカラダは筋肉だけでなく、骨、腱、靭帯、内臓器官、血管、神経などのあらゆる構成要素も「膜」で包まれてています。「膜」は上記の構成要素をそれぞれの適正な場所に位置するように支えている組織です。「膜」の主成分はコラーゲン繊維と弾性繊維が合わさったものでできており、伸縮性に富んでいます。
 「筋膜」を例にすると、姿勢の乱れなどからくる緊張や血行不良、もしくは筋肉の使いすぎによるストレスなどによって短くなったり硬くなったり、癒着を起こしたりします。筋膜の癒着が起こると、その部位に可動域の制限が生じ、多くの場合、痛み・筋力低下・機能制限をもたらします。さらに筋膜はあたかもクモの巣のような構造で体中に張り巡らされているため、癒着・変形した筋膜はその部位だけにとどまらず身体全体の構造にも影響を与えることがあります。たとえば筋膜の癒着が腰部に起こった場合、それによって首の動きが制限され、二次的に首に障害を起こすこともあるというわけです。

 手の触診のみで筋膜の癒着を探し、その治療を行うことは限界があります。専用インストゥメントを利用することによって、より正確に癒着部位を検出し、効率的に治療することができます。癒着した膜構造を「はがす」ための治療ですので、治療中にはある程度の痛みを伴う場合が多いのですが、多くのクライアントさんが治療後の身体の軽さに驚かれています。

 海外ではその有効性は広く認められており、カイロプラクターだけにとどまらず、アスレチックトレーナーや理学療法士、作業療法士の世界でも広く使われています。現在ではMLB、NBA、NHLといったプロスポーツや大学スポーツの現場においても利用されています。
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文字ではなかなかイメージがつかめないと思います。
下段の海外のドクターの動画をご参照ください。
(注:会話は英語です)

 ■テニス肘に対する治療風景
 ■膝の障害に対する治療風景
 ■アキレス腱障害に対する治療風景
 ■手根管症候群に対する治療風景

※スマートフォンでは閲覧ができません。



■テニス肘の障害に対する治療風景が確認できます。

■膝の障害に対する治療風景が確認できます。

■アキレス腱の障害に対する治療風景が確認できます。

■手根管症候群の障害に対する治療風景が確認できます。

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③専用インストゥルメント(.jpg


 グラストン・テクニックの治療で使用される器具の材料は手術用具にも利用されているステンレス鋼です。身体の部分や治療の用途に合わせて、6種類のそれぞれ違う形、大きさ、重量にデザインされたから専用インストゥルメント(器具)です。

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 ステンレス鋼製のインストゥルメントは,音叉に例えることができます。線維性組織に接触するとき、インストゥルメントに反響してクリニシャンに、より正確な情報を送ります。聴診器が人間の耳では聞くことができない音を増幅させるように、インストゥルメントはクリニシャンの手で感じられるものを増幅し、軟部組織の機能障害の感知と治療の能力を向上させます。器具が軟部組織の上を滑って、線維の不規則性・癒着を感知すると、あたかも砂利または砂を横切っているように感じるのです。

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全身の筋肉は「膜」で包まれています。この膜は「筋膜」と呼ばれます。筋膜は日常のカラダの使い方によって、隣接する筋肉、靭帯、関節包、内臓等を覆っている「膜」に付着してしまうことがあります。
この状態を「筋膜癒着=Fuzz(ファズ)」と表現します。

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左図の白い蜘蛛の糸の
ようなものが膜と膜とを
接合しようする癒着線維です。



 これは私達が夜寝ている間や長時間の同じ姿勢でいる時に作られる傾向があります。長時間の座位での仕事の後や、朝起きてから、後ろに身体を反って腕を腕を上げるような無意識に行うストレッチは、脇の下から肩にかけての筋膜癒着を取り除いてスムーズにスライドするように脳が指令を出していると考えられます。長時間の座位の後に脚を伸ばしたり、腰を伸ばしたりしたくなるのも同様の理由です。
 もし肩や膝等を怪我して痛みのため身体(筋肉)を伸ばすこと(ストレッチ)、動かすことができなくなると、夜寝ている間などにできてしまった筋膜癒着が解消できず、次の日もまた痛いからといって動かさずにいると癒着の程度が増強され、さらに癒着が重なっていきます。

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このような悪循環をたどってしまいます。
 年齢を重ねると少しずつ体が固くなるのは、積み重なった筋膜の癒着が原因かもしれません。長期間に渡る「筋膜癒着」の蓄積は自然治癒力をもってしても解消できません。皮膚にできたかさぶたのように自然には治ってくれないのです。あなたを慢性的に悩ます症状も筋膜の癒着が原因かもしれません。


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⑤改善が期待できる症状.jpg

グラストン・テクニックで改善が期待できる病院などで診断される一般的な症状の代表例は下記です。

・内側上顆炎 (Medial Epicondylitis/osis)
・外側上顆炎 (Lateral Epicondylitis/osis)
・手根幹症候群 (Carpal Tunnel Syndrome)
・頚部痛と腰部痛 (Neck and Back Pain)
・足底腱膜炎 (Plantar Fasciitis/fasciosis)
・肩回旋腱板炎 (Rotator Cuff Tendinitis)
・膝蓋腱炎 (Patellar Tendinitis)
・後脛骨筋腱炎(Tibialis Posterior Tendinitis)
・踵痛 (Heel Pain)
・ド・ケルヴァン症候群(母指腱鞘炎) (De Quervain's Syndrome)
・手術後と外傷性瘢痕 (Post-Surgical and Traumatic Scars)
・筋筋膜性疼痛と制限 (Myofascial Pain and Restrictions)
・腸脛靭帯症候群 (IT Band Syndrome)
・手関節腱炎 (Wrist Tendinitis)
・瘢痕組織による可動域減少 (Reduced ROM Due to Scar Tissue)
・アキレス腱炎 (Achilles Tendinitis)

もちろん、病院では診断名がつくことのない、慢性的な肩こり、膝の痛みにも効果があります。

上記に加えグラストン・テクニックは以下のスポーツの現場でも効果を発揮します。

・競技前ウォームアップ (Pre-Competition Warm-Up)
・競技後回復 (Post-Competition Recovery)

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⑥術後の挫傷痕(皮膚の赤み.jpg

 施術中は「エモリエント(皮膚軟化剤)」を使用して皮膚表面とインストゥルメント(器具)の間の摩擦を軽減させ、皮膚への負担を最小限にとどめていますが、「皮下の筋膜の癒着をはがす」という行為なので、施術後、場合によっては局所的な微小外傷とそれに伴う瘢痕(はんこん)組織の分解により、下図のような一時的なな挫傷痕(赤みをおびた皮膚色)をきたすことがあります。この可能性があるクライアントさんには事前に警告をさせて頂いています。このような方の場合、術後は冷却療法を行い、挫傷痕を最小限にとどめるようアドバイス致します。

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 挫傷痕は不気味に見えますが、それは瘢痕(はんこん)組織・癒着・制限がリリースされた証です。そのリリース後は制限から解放されたことにより、組織の再編成や筋力の増強が大きく進みます。瘢痕組織は健康な組織と比べ血管分布が少なく、また瘢痕組織に侵入した毛細血管は施術で切れやすい状態にあります。損傷部の毛細血管は急性や慢性の炎症そして、腫脹により弱くなっています。損傷した組織は健康な組織よりも挫傷痕を生じやすいと言えます。
広範囲におよぶ出血瘢の出現は、硬くなった瘢痕組織が軟部組織からリリースされた結果であると仮説されます。そのようなリリースの後にクライアントさんは施術部位に一時的な腫脹・不快を感じるものの「可動域が増加している」・「症状が軽減している」という感覚を感じます。
 つまり、症状は軽減している感覚、より可動域が増えた感覚を感じるものの、治療された部位(皮膚)には違和感を感じてしまうという状態になり、クライアントさんは当惑されることがあります。



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⑦治療の一例(膝関節周辺).jpg

◆はじめに

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まず、エモリエント(皮膚軟化剤)を使用して、皮膚表面と
インストゥルメント(器具)の間の摩擦を軽減させます。

◆施術



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ふともも内側の筋肉(内側広筋斜走線維束)から始めて、
大腿四頭筋全体にアプローチして制限の有無をチェック。


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膝関節の外側から、膝のお皿周辺、ふとももの外側に
ある腸脛靭帯に対してのアプローチして制限の
有無をチェック。


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膝蓋靭帯と大腿四頭筋腱の軟部組織機能障害域のチェック。
膝蓋骨(膝のお皿)周辺と内側広筋斜走線維束VOMの
筋膜コンパートメントを施術し、噛みあう傾向のある
内/上方と下方を施術します。


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⑧治療の一例(首・肩関節周.jpg

◆はじめに


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まず、エモリエント(皮膚軟化剤)を使用して、皮膚表面と
インストゥルメント(器具)の間の摩擦を軽減させます。


◆施術



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頚部の筋群を全ての方向へアプローチして制限の
有無をチェック。僧帽筋に対しても全ての面に
対してアプローチを行います。


ショルダー3.jpgショルダー4.jpg

側臥位のポジションでは施術中に頚部筋群に
側屈のストレッチをあたえることが可能となり、
表層の筋群へのアプローチが容易になります。



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