関節機能の改善 _ 中央区勝どきで腰痛・肩こりをアクティベータ・メソッドで改善!国際基準のカイロプラクティック治療院 銀座 東京 丸の内 汐どめ 新橋 豊洲 築地 月島 門前仲町3km圏内 アクチベータ

病院・整体・鍼灸・接骨院とは違う治療方法で、あなたのお悩みの症状を根本から改善いたします.png

◆東京都 中央区 大江戸線勝どき駅 徒歩2分 月島/銀座/丸の内/汐どめ/豊洲/築地近辺から多くの方が来院される勝どきカイロプラクティックです。

なぜ関節に?.png


マッサージでは腰痛や肩こりがなかなか改善しない…。
どうしてなの?このようなお悩みを抱えている方は、
少し考え方を変えてみませんか。

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あなたのカラダが「必要としている刺激」は筋肉へのマッサージではありません。別の視点からあなたのカラダを調整する必要があります。
それは、関節へのアプローチ=“振動刺激”です。
各関節の神経機能の改善が慢性的な筋肉の緊張状態を緩和します。

さあ、あなたも“関節改善”をはじめましょう!
カラダのリフォームは関節から!

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特に背骨と骨盤の関節が重要.png


背骨の関節.jpg
関節は様々な動きを可能にしたり、また、動きを制限するだけの存在ではありません。関節には「固有受容器」というセンサーが存在しています。
それらは振動等の刺激を電気信号に変えて
自分の位置情報を常に脳へ送っています。


目をつむった状態で肘を45度曲げてくださいと言われたら、ほとんどの方がその角度で肘を曲げれます。これは「固有受容器」というセンサーが自分の肘がどれだけ曲がっているかという情報を正確に脳に送っているからです。この働きのおかげでカラダの筋肉はその時その時の姿勢に最も適した「筋肉の緊張の度合い」をコントロールしています。ヒトが日常生活をおくる上で、筋肉は一定の緊張を保っている必要があります。その理由の一つに、筋肉には『急激に伸ばされると縮む』という性質があります。

膝のお皿の下あたりをポンと叩くと膝が勝手に動きますよね。これは膝蓋腱反射といって無意識に「急激に伸ばされた筋肉は縮む」という反射反応です。この性質を維持するために、筋肉は一定の緊張(トーン)保つ必要があります。

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不意に姿勢が崩れても.png

バランスが大事.jpg
例えば・・・
引っ越しで段ボールを一つ抱えて
運んでいるとします。そこに不意に
「これも持っていって!」と
急に自分が抱えている荷物の上に
別の荷物がのせられた場合
どうなるでしょう?
おっとととなりながらも、
さほど重い荷物でなければ、
バランスをとって荷物が
落ちないように踏ん張れます。



これは筋肉が急激に伸ばされたことによって、反射的に筋肉が収縮してくれたから踏ん張れたのです。このような予測できない不意の動きに対して、カラダのバランスをとるために筋肉は一定の緊張を維持する必要があるのです。予測できない状況でバランスを保って、転びにくくなるのも、正常な関節おかげなのです。

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よって、正常な筋緊張を維持するためには、『 関節が正常に機能している 』ことが必要となります。

関節は自分の位置情報を確認して、その姿勢維持するのに最適な筋緊張をコントロールしています。



その結果、関節はまわりの筋肉のおかげで自らを安定化させることができるようになるのです。

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関節の神経機能が乱れると.png

関節に神経的な機能不全が生じている場合、周辺の筋肉は適切な筋緊張を維持できなくなります。つまり、筋肉は本来の正しい状態ではないということになります。このような筋肉の状態がなかなか改善しない腰痛や肩コリの原因だと考えています。

つまり、正しい状態ではない筋肉にマッサージを施しても、根本的な症状改善にはならないのは当然です。そして、関節から正しい信号を受け取れなくなった筋肉は
(特に脊柱周辺の筋肉は)不意の動きに対する安定感が欠如してしまいます。この状態によって生じる、日常生活において最もポピュラーな問題が、

そうです、みなさんよくご存じの、

ギックリ腰です!

ギックリ腰.jpg

腰部が安定できていない状態で、次の動きにうつる、もしくは不意な動きに反応することによって生じます。ギックリ腰を経験された方なら、おわかりだと思いますが、一連の動作の中ではギックリ腰はあまり生じません。一つの動作が終わり、次の動作にうつるときに生じます。問診時でも、「何か思い当たる原因はありますか?」と尋ねると、

  「棚の荷物を取ろうとしたときに・・・」
  「しゃがんでいた状態から立ち上がろうとしたときに・・・」
  「不意に孫が背中から抱きついてきたときに・・・」
  「落ちてしまったペンを拾うときに・・・」 ...etc

ある動作の開始時であることが圧倒的に多いと思います。また、局所的に筋緊張を維持できない部位が発生すると、他の部位に負担がかかってしまいます。長期的にその負担が慢性化すると、肩コリ、腰痛、膝の痛みなどの症状に発展してしまう可能性が大きくなります。

上記から「関節をケアする」ということは、そのまわりの筋肉をケアしてあげることにもなるのです。関節から正しい信号が送られていない状態だと、マッサージを受けて、その場は軽くなったとしても、再び、元の状態に戻りやすくなってしまいます。マッサージを受けても改善しない、電気をあてても、牽引しても、低周波・干渉波療法を用いても改善しない・・・。このような慢性痛の場合、その奥にある「真の原因」=「関節の機能不全」にアプローチできていない可能性が高いと言えます。


勝どきカイロプラクティックでは、必ず最初に「神経関節機能障害」の有無をチェックします。そして、その状態を「リセット」するためにアクティベータ・メソッドを使用します。

 →詳細はこちらへ
03-5534-8480

下記は海外の参考文献です。

Wyke, M.D. Aspects of Manipulative Therapy. 1985:67-71.

– Patterns of normal proprioceptive input are profoundly distorted when
articular nociceptive activity is added.
– This interferes with the precise continuous input necessary for coordinated multi-segmental reflexes.
– These are required for normal patterns of motion,balance, coordination and equilibrium.

Nansel, Ph.D., Slazak,D.C. Advances in Chiropractic 1994; 373-415.

– Joint capsule proprioceptors connect with gamma-motorneurons which can alter the sensitivity of muscle spindles causing disturbances in muscle tone and strict motion.
– Gapping of the joint by spinal manipulation induces a sudden burst
of capsular afferent activity
– The sudden stretch of muscles by spinal manipulation causes increase
in tension stimulating Golgi tendon receptors to inhibit alphamotorneurons,relaxing muscles.


Johansson, (Dept.Physiology) Neuro-Orthopedic. 1990; 9: 1-23.

– An injured joint is likely to cause persistently disturbed sensory feedback to the central nervous system and therefore existing motor
programs have to be modified.
– Sensory receptors in the joint can influence muscle tone.
– This produces interdependence between biomechanical and neurological mechanisms.

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