病院で改善しない膝の痛みの治療 _ 中央区勝どきで腰痛・肩こりをアクティベータ・メソッドで改善!国際基準のカイロプラクティック治療院 銀座 東京 丸の内 汐どめ 新橋 豊洲 築地 月島 門前仲町3km圏内 アクチベータ

病院・整体・鍼灸・接骨院とは違う治療方法で、あなたのお悩みの症状を根本から改善いたします.png

◆東京都 中央区 大江戸線勝どき駅 徒歩2分 月島/銀座/丸の内/汐どめ/豊洲/築地近辺から多くの方が来院される勝どきカイロプラクティックです。

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痛いところが原因ではない.png
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膝に水が溜まるクライアントさんの症例(69歳 女性)

◆既往
2011年年初から右膝の調子が悪くなり水が溜まり始める。
病院へ行き、膝に溜まった水を注射で抜き、ヒアルロン酸を
注入する治療を続けていた。(2~3週間で水が溜まる)

2011年4月から歩行困難・階段の昇降困難となる。

膝に出現する症状は明らかな外傷がない限り
全体のバランスの悪化・誤った歩行形態が原因
考えられます。(当院ではそのように考えています)


◆施術を始めるにあたって
この方は、今まで膝まわりの治療しか受けたことが
なかったため、「全身のバランスを整える」という方針
を『遠回り』だと感じられ、なかなか受け入れて
もらえませんでした。
また、少々痛くとも「正しく歩く」ことができるように
なることが膝の症状の改善への最短コースで
あるという説明もなかなか受け入れて頂けませんでした。
医者の「安静にしていなさい」という助言と
私の「できる限り動かしてください」という真逆の
指導に困惑されていました。



◆施術内容
①エネルギー調整
②アクティベータ調整
③脊椎調整
上記の三本柱で合計6回行いました。

4回までは軟部組織へのアプローチは行わず、
ストレッチを加える程度。

初回(5/21)
・通常の歩行困難(びっこを引いての歩行)
・うつぶせで左股関節外まわり・右股関節内まわり状態
・右膝を曲げると痛みが出現

術後:
・両股関節の回旋現象は消失。
 膝屈曲時の痛みは50%に減少
・歩行形態に変化なし、歩行時の痛みの感じ方も変化なし

2回目(5/24)
・症状の変化なし

術後:
・前回同様の施術結果となった。

アドバイス:
・一日の終わりに必ず、アイシングを行う
・歩行形態を矯正

3回目(5/30)
・歩行形態が改善している(本人も自覚)
・右膝に水が溜まる気配なし。
・膝全体的に感じていた痛みが、内側に
 集中するようになった。

術後:
・ゆっくりならば通常歩行が可能となる。

4回目(6/6)
・通常歩行が可能になる
・階段の上りは問題なし、下り時に「カックン」と膝が
 抜けるような感じになるが、痛みは生じない。
・この時点で、初回から2週間以上が経過しているが、
 膝に水が溜まる気配はなし。

術後:
・右膝の状態は術前と変化なしと自覚。

アドバイス:
・筋力トレーニングを指導

5回目(6/13)
・この時点で、初回から23日経過。水の溜まる気配なし。
・下り時に「カックン」と膝が抜けるような感覚は消失。
 階段の昇降は問題なし。

術後:
・今回も、右膝の状態については、術前と変化なしと自覚。

アドバイス:
・「悪い歩き方を継続すれば、バリバリのスポーツマンでも、
 膝を壊してしまう」ことを強調し、再度、歩き方に細心の
 注意を払うように指導。
・施術ペースを1回/1Wから1回/2Wに変更。
 歩き方のチェック/筋力トレーニング/
 ストレッチを習慣化して頂く。

6回目(6/27)
・この時点で、初回から37日経過。水の溜まる 気配なし。
・症状の再発は長時間歩行時のみ。しかも感じるのは
 疼痛では違和感。


今回の施術を終え、一ヶ月に一回のメンテナンスに移行。
(もう膝に水が溜まることもないでしょう)
ご本人もアクティブ・ケアを続けることで膝の症状が
改善していくことを経験できたので、自信を持ち始めたようです。


アクティベータ・メソッドによる施術は全身のバランスを
整えるのに最適な施術方法だと感じています。

後半2回の施術後は、
「右膝の状態については、術前と変化なし」と感想を
述べています。術後、時間の経過とともにカラダの
バランスが整うにつれて、日常生活における右膝関節への
負担が軽減していくことにより、結果として、右膝の症状が
緩解していったと考えられます。膝の症状改善は、
やはりクライアントさんとの二人三脚が必要だと
改めて痛感した症例です。

X線で異常が無いのに痛む膝.png

◆ クライアント様の体験談 ◆

昨年末から、階段を下りるときに膝に
違和感(不安定感?)を感じるようになりました。
仕事で業務用のミシンを使っています。
膝を使って電源を頻繁に入れたり切ったりする
動作が原因ではないかと思っています。

今年の夏が始まるあたりに正座ができなくなり
階段を降りるときの違和感に痛みが伴うように
なりました。長い時間座っていると膝の
外側の出っ張った骨がなぜか痛くなってきます。

仕事は続けなくてはならないので、だましだまし
なんとかやってきましたが、10月に入った頃から
普通に歩くのにも膝に痛みを感じるように
なりました。

心配になり整形外科でX線写真を撮ってもらいましたが、
お医者さんの診断では関節に異常は無 とのことです。

時間が経過しても、膝の痛みは改善するようには思えず、
別の整形外科を訪れました。しかし、最初の病院と
同じく、関節には問題は無いということで、湿布と
痛み止めの薬をもらっておしまいです。

もう病院には行きたくありません。

また、「膝の関節は正常ですよ」と言われるだけですから。


上記のクライアント様は当院でのアクティベーターの施術
4回で改善されました。
現在も月1回のペースでメンテナンスをされていますが、
膝の痛みは再発しておりません。
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理由_関節に異常はないけど膝.png

病院でレントゲンを撮ってもらったけど、
何も問題が見つからず、結局、シップをもらって
「様子を見てください」と言われただけの方が
たくさんいらっしゃると思います。

膝の曲げ伸ばしは、一見すると、ドアの扉のような
単純な動きに見えますが、膝の関節はとても複雑な
動きをしています。その関節の動きを「関節副運動」
もしくは「関節包パターン」と呼びます。
聞き慣れない言葉ですが、この副運動と呼ばれるものは、
自分の意思で(随意的に)行うことができません。
この副運動が何かしらの原因で阻害されると
膝の関節は正しい動きをすることができなくなってしまいます。

そして、この副運動障害は、

レントゲンの画像検査では発見することができません。

なぜならレントゲン撮影は「静止状態」で行っているからです。
運動の軌道に障害があるのですから、関節そのものに
変形性の障害を患っていない限り、目に見える原因は
その画像には映し出されないのです。
膝の関節に生じている痛みの場合、下のイラストのように、
痛みの原因がX線写真で明確に示されるとは限らないのです。

X線.png

Aさん:「手首がとても痛いんです・・・」

ドクター:「その痛みは骨折が原因ですね」

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レントゲンの静止画像では発見できない膝の痛みの原因は、
筋膜・関節包等の結合組織と呼ばれる線維の癒着や、
関節の神経機能不全による周辺筋肉の緊張によるものが
挙げられます。

このような原因で膝に痛みが生じている場合、一般的な整形外科に通いつめても改善は難しいと思われます。

また、忘れてならないことは、椎間板ヘルニアや
脊柱管狭窄症が原因と診断されてしまう腰痛のように、
X線画像で膝の関節が変形している、もしくは、
半月板が摩耗していると診断された場合でも、
それらは膝の痛みの原因ではありません。

アクティベータ療法と毎日のストレッチ、
大腿四頭筋の筋力UPで、痛みを軽減できます。
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そして、最後にお伝えしたいことがあります。
医者にX線検査の結果、膝の軟骨の変性を告げられ
「膝の使い過ぎが原因ですね」言われたので、
なるべく膝を使わないようにしている・・・。
こんな経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

医者が言われたことは、
決して、正しいとは言えません。
詳しくはこちらをご参照ください → クリック


慢性的な膝の痛みを改善するには、正しい施術と、
ご自身の努力が必要不可欠となります。
勝どきカイロプラクティックでは60歳以上の方に
膝のメンテナンス・ケアプランご用意しております。
ご自身の努力(アクティブ・ケア)と当院での施術の
二人三脚で症状の改善を目指します。
関節の神経機能の改善にアクティベーター・メソッド
大変効果的な施術となります。
膝の痛みでお悩みの場合、当院に来院されてみては
いかがでしょうか。

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